弁護士は大阪にも多い

弁護士はここ10年ほどでかなり数が増えています。高齢の弁護士が引退しないということはあるのでしょうが、新規で弁護士になる方も増えています。法科大学院経由で弁護士になる方が増えているということでもあります。

東京、大阪などの都市部での弁護士の増加が著しい。それは日本経済においてリーマンショック以降の景気上昇があまりなく、企業が増えない、そして人口も減少傾向にあるということで、地方で弁護士事務所、法律事務所を運営が難しいということが原因でもあります。

また、ここ10年といったのはその10年前2010年ごろは法律事務所を運営している方は覚えていると思いますが、過払い金バブルがあり、多くの方が過払い金返還請求で儲けたのです。それをみて多くの方が弁護士になろうとしたのも要因にはあるでしょう。

弁護士には志が必要

最近ではTVや政治でも弁護士の肩書をみることも多いでしょう。そして、皇族絡みでも「弁護士」という言葉を聞くことが増えました。それに伴い、「弁護士が身近になった」ということでもあります。しかし、実際に相談するとなると何をどう相談すればいいのか?などわからないことも多い。そして、カッコイイから弁護士になっている方もいるのではないか?という思いを持っているかたもいるでしょう。

弁護士として信頼されるような方にはきっと「志」がある方で、世の中のために弁護士として活躍しているという方が多いだろうと思いたい。どうせ、依頼するなら、そんな弁護士に依頼したい。そう考えるのが普通でしょう。更には秀でた得意分野があると信頼される弁護士となれるでしょう。